手数王 菅沼孝三オフィシャルウェブサイト | TE-KAZ-OH KOZO SUGANUMA OFFICIAL WEB SITE

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2010/10/04

今日はダリンボイを訪ねる予定だ。

ダリンボイにはノンゴ、ミルワンガ、ビビバク、ヤリなど、多くの素晴らしいイダキ職人が住んでいる。

まずジェレミーが観光局で正規に申請し、許可が下りた。

今日、向かうダリンボイは僕らを含め、日本人は今までに4人、ヨーロッパの人が3人しか訪れた事がないという秘境だ。

そして、今回の僕らの訪問が最後で、今後入る事はますます難しくなるらしい。

舗装されていない道路を走ること1時間(以前はもっと道路が悪く2時間かかっていたらしい)でノンゴさん宅に到着。

壁にズラリと立てかけてある奇麗なイダキはアートセンターに出荷するイダキ!

ひゃ~っ!吹いてみると全部最高の音質!

「イダキ・カッティングに出かけるぞっ!」とノンゴさん。息子、甥っ子たちが乗り合わせ、いきなりブッシュに向かった。

30分ほど走っただろうか、もう道なき道を行く!ジェレミーがスイスイとブッシュの中を運転するのがホンマに不思議だ。

なんで方向と道が分かるのか?よ~く見ると、ほんの少しだけ微妙にワダチがあるのね。

こりゃ知ってる人しか運転出来ないわ。

ずっとユーカリの森と蟻塚が延々と続き、イダキのカッティング・ポイントに到着!

さっそくノンゴさんからカッティングのコツを教えてもらう。

斧でカッティング、のこぎりで切断。

切り口にはシロアリがいっぱい!すでに中はシロアリが食って空洞で、吹き口がジャスト・サイズの穴の木も多く、そのまま吹いても、いい音だ!

切るたびに放置して、どんどんブッシュの奥へと進んで行く。

あまりの重労働にリタイアした僕は(早っ!)、子供たちが、自分で小さい木をカットしてイダキを制作しているのを見学。

その作業する手つきは、とても手慣れていて、ハンマーで叩きながら皮を剥ぎ、表面をキレイにして行く。

口ずさんでいるのはトラッドのマウス・リズム「ティプ・トロントロン...♪」。

たまに試し吹きをしながらノミと棒状のヤスリで内部を広げて仕上げて行く。

その試し吹きの上手さには超ビックリ!もう本物のヨルングのトラッドなのだ。

ノンゴさんの甥っ子のイバンくん(10才)がメインで作るこのキッズ・イダキはどんどん音が良くなり、帰る頃には最高の仕上がりに!

子供たちが順番にプレイするが、そりゃもう素晴らし過ぎる。

さて、最後にブッシュでカットしたユーカリの木を担いで車に戻るが、この原木は1本10キロくらいあってメッチャ重い。

たった2本担いで歩いても20キロだからね。

ノングさんの家に戻って、さっそく表面の皮を剥がし、イダキ制作が始まる。

僕のカットした木も、手を加えてもらい、見る見る仕上がって行く。

ある程度仕上がったところで、全体を水洗い。中に水を入れた後に1曲吹いてくれた。

自分のカットしたイダキからこんな素晴らしいサウンドが出るなんて、ホンマに感激だ!

ジャルーのところではグラインダーなどの電動の工具が使われていたが、ここでは全部ノミやナイフの手作業のみで進めて行くのだ。

さて、子供たちの作ったキッズ・イダキは僕も試し吹きをさせてもらいながら作ったので、そのサウンドの良さを知っている。

ノングさんに交渉すると、なんと売ってもらえる事に!

ダリンボイを後にして、イリカラのアートセンターまでノングさんのイダキたちを運んだ。

なんと!そこにブルースさん夫妻が登場!

ブルースさんはイダキ界のスーパー・スターで、最高級のイダキを作る職人だ。

納品されたイダキの中からナンバーワンと思われるイダキをマーパンさんがゲット。

僕は儀式用っぽいサウンドでミンチ(家紋のような神聖な模様)の入った最高級イダキをゲット。

そして、夜にはまたまたジャルー家に訪れた。

ペイントをお願いしていたイダキをピックアップすべく訪れたが、ジャルーの妹のセルマが僕に絵を描いてくれたという。

ジャルーの向かいの家に行ってみると、僕がラリーから買ったワニ(BALU)のイダキにちなんでワニの絵を描いてくれていた。

帰り際に、ご近所に住むヴァーリン(ミルメニア)さんに会い、オーカのクロス・ハッチで埋め尽くされヘビ(BAPI)が描かれたイダキをゲット。

前からこの人のイダキが欲しかったのよ。日本ではあまり売られていない希少なイダキなのだ。

夜ホテルに戻ると、部屋には哲Jさん、マーパンさん、僕のゲットしたイダキがズラリ!

部屋に入って来たジェレミーが「オーッ!イダキ・パラダイス!」と言って笑っていた。

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観光局のそばにもヤシの木がふつうに生えている。

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受付の横にはめっちゃ古いイダキが!

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この道を右折するとミルワンガ、ノンゴなどのイダキ職人の住む「ダリンボイ」!

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ノンゴさんの家の壁に立てかけられたイダキ!アートセンターの仕入れ用のイダキらしい。

どれも素晴らしくて、ハズレのものはない。

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ノンゴさんからカッティングの極意を学ぶ!

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いよいよカッティング開始!遠心力を使ってトントントン!けっこう重労働だ。

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中はシロアリが食って空洞なので、わりと早く切れた!菅沼くうどう(笑)。

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この白い生き物がユーカリの内部を食べるシロアリ!!わりと大きい!!

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こんどは寝かせた木を横から斧で切る!つーか、いろんな角度から叩いて切断!

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切断した断面!!

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ノコギリで断面を真っすぐに!全長は適度な長さになる。

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重っ!このまま吹いてもいい音が出た!!

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キッズたちは、小さめのユーカリをカットして、さっそくイダキ制作に入っている!

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これ、全部イダキの木(ユーカリ)だよっ!

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バッファローもふつうに登場!ジェレミーが言うには、これを見るとラッキーらしい。

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景色が少し変わって、アバターの森とそっくりな場所!

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滝壺があった!水が超キレイで、中には小さな魚たちがいっぱい!

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持ち帰った原木を使って、ノンゴさんがさっそくイダキ制作に入る!

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運転席側がジェレミーの手、助手席側が哲Jさんの手!あ〜楽しかった!

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アートセンターには、あのイダキ職人の巨匠!ブルースがっ!なんかワシら顔が似てる!

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ジャルーの娘のセルマが、僕にワニの絵を描いてくれた!持ってるのはヨーチン!



2010/10/03

今日はジャルーの妹のダンガルと一緒に釣りに行く約束だった。

ジャルーの家に着くと、ジャルーがまた新しいイダキを作るべく、イダキのシェイブをしている。

よく見ると昨日、僕がプレゼントしたオークリーのサングラスをしているではないか!

気に入ってくれてありがとう!!

近くに呼ばれ、グラインダーの電源を刺し換えたり、コンセントの元スイッチを入れたりとジャルーのお手伝いまでして、ホンマに感激だ。

「このイダキ吹いてみろ!」と渡され、試し吹きを何度もさせてもらい、ジャルーが削ってチューニングするたびに音色がどんどん良くなって行くのを体験させてもらった。これは、まさに奇跡的なチューニングの技術だ!

そうこうしているうちに「さあ、釣りに出かけるで~っ!」とダンガル(ジャルーの妹)がリーダーで、ご近所さんのアボリジナルのファミリーも車に乗り合わせてビーチに出発。

しかし何度か「当たり」はあったものの一匹も魚は釣れず、、。

ビーチから戻ると、ドフィアがイダキにペイントの作業中だ!

僕のリクエストしたワニも描き上がり、次のイダキにはどんどんラインが描かれて行く!

これにはどんな柄が入るのか!

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めっちゃ働き者のリナ!いつも何かと働いている!
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ジャルーがイダキのシェイヴ中!
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グラインダーの電源を刺したり、抜いたりお手伝いしていると「ホレッ!ちょっと吹いてみろ!」とジャルー
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少し削るたびに音がどんどん良くなる!
まさにジャルー・マジック!ホンマのカリスマ職人だ。
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ジャルーも大満足のこのスペシャルイダキ!ディンカムにアップされるんだろうなぁ。
あ〜欲しい!
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釣り道具は竿なしの投げ釣り!糸、錘、針、餌のみで釣るのだ!
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哲Jさんも、投げ釣り開始!!
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この岩も赤色のオーカ(石絵の具)が作れる!
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倒れた木の根っこが露出している。なんか昔の「猿の惑星」みたいに自由の女神とか埋まってそうなビーチだ!
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ダンガルも根気よく釣りしている!「当たり」はあるらしいが、まだ釣れない、、、。
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マーパンさんも魚の「当たり」を待つ!
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ボンネットの左に、いきなりトカゲが乗って来た!!めっちゃカワイイ!
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これは僕のゲットしたイダキ!ラリー作で、ドフィアがペイント!この隙間に細かいクロスハッチがくまなく入る!


2010/10/02

今日のスケジュールは午前にイリカラに向かうこと。アート・センターでいろんなイダキやアートを見るのは最高に楽しみだ!

そして午後からは、いよいよ今回のツアーのメイン!ジャルー家に訪れることだ。

ジャルーの家に辿り着くと、ジャルー、息子のラリー、奥さんのドフィア、妹のダンガル、全員在宅だった。

5年ぶりに会うジャルー・ファミリーはとても元気そうで、長髪のジャルーは超カッコいい!

さっそくスゴいクオリティのイダキがたくさん登場し、そりゃもうジャルーもラリーもイダキを吹いてくれて大歓迎していただいた。

前回ジャルーに会った時にも体験させてもらったが、僕にイダキの先端を持たせて、胸に向かって「魂の注入」みたいにイダキを吹いてくれた。

ジャルーの音魂は僕の全身を包み込み、鳥肌が立つほど最高の瞬間だった。

そして、そのバイブレーションで僕の身体のすべてが浄化されていく気がした。

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リックさん宅でくつろぐ哲Jさん。夜にもお邪魔して「オージー・ポーカー」で遊んだ!
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この絵は、なんとジャルー作!こんな絵も描けるのだ。
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いよいよイリカラへやってきた!
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海もめっちゃキレイ!海岸の赤い岩はオーカ(石絵の具)の赤色になるらしい。
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まだオープン前のイリカラ・アートセンター
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ショールームにはアートがズラリ!
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中庭にもアートが!アロワナの形のくり抜きは何だろう?
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これは儀式の最初に吹くためのイダキだってさ。
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ついにジャルーと5年ぶりの再会!本当に感動の瞬間だった。ジャルーとラリーの息子のババコ。
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ラリーも在宅で、イダキのサウンドをいっぱい聴かせてくれた。ホンマに素晴らしすぎる!
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ジャルー家のスグ裏のビーチ!海もめっちゃキレイ!
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いたるとことにホワイト・カカトゥ(白オウム)はいる!


2010/10/01

ディジュ・フェスタを無事終えたジェレミー・クロークと哲Jさん、そしてワタシKOZO+マーパン(喜秀)さんで、かねてから計画していたアーネムランド・ツアーに出発した。

哲Jさんとジェレミーの計らいもあり、とにかく5年ぶりにジャルーに会えるチャンスが訪れたのだ。

9月30日に成田を飛び立った我々は、機内泊後に、10月1日の早朝ケアンズに到着!

そして、乗り継ぎのゴーブ行きの便の出発が夜のため、一先ずケアンズの街で朝食!

夜のフライトまで時間がいっぱいあるのでキュランダの街に移動してディジュショップを散策。

午後から再びケアンズに戻り、トムさんと合流!いろんなディジュショップを視察。

そして、夜の国内線で飛ぶ事2時間、遂にノーザン・テリトリーのあるゴーブ空港に着いた。

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木の上の葉っぱの塊は実は蟻の巣なのだ!

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キュランダの「バロンの滝」!この時期は水が多く迫力があるが、干やがっている時期もあるらしい。

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マーパンさんとワタシ!「亀vsアントニオ猪木」風。

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キュランダのディジュリドゥ・ショップ!船みたい!
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キュランダのディジュリドゥ・ショップ。お店の前ではアボリジニがディジュリドゥを演奏している!
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このあたりで購入したディジュリドゥ!スタイル抜群!しかし長さは72.5センチ!ブブゼラかいっ!(笑)作りは本格的で真面目にユーカリをシェイヴして作られている。超カワイイ。
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ケアンズの新しいディジュリドゥ・ショップ。
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ケアンズのディジュリドゥ・ショップの有名店「ユニバーサル・ジョイント」!
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憧れのアーネムランド!ゴプ空港に到着!めっちゃ小さい空港だ。写真がターミナルのすべて!数年前はただの小屋だったとか。
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2010/08/22
昨年、つのだ☆ひろ氏が60歳!還暦を迎えらた!
そして、この素晴らしいイヴェントを立ち上げられたのだ。
その名も「東京ドラム」。
国際交流センターで行われる定例のイヴェントとしても、もはやスゴい知名度だ。
全国のドラマーが集結して、その楽しさをみんなで分かち合う、プロ、アマ、老若男女すべての垣根をブチ壊して、みんなでドラム楽しめる最高のドラムイヴェントだ。
今年もめっちゃ盛り上がったこのイヴェント。
実はひろさんは「サマードラム・セミナー」で、すでに3日前からこの会場でドラム漬けだったぁ!!
今年のクリニックは、B'zのシェーン・ガラス、ジャズドラマーのジーン・ジャクソン、そうる透兄貴、そしてワタシ菅沼孝三。
パーカッションの大アンサンブルや、ワイルド・ミュージックスクール在籍のドラマーたちの発表会!
鼓和-core-というドラムライン、キッズ・ドラムバトルなどなどの出し物が目白押し。
ホンマに楽しいイヴェントだった!
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鼓和-core-のみなさん!共演楽しかったで〜す!
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ジーン・ジャクソンとKOZO
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キッズのトップバッターは小川友希ちゃん(5歳)。福山からやって来た。
叩きながら「恋のバカンス」を披露!ひろさんは「俺と同業じゃん!そうそう、あの途中のハーフビートになるところが難しいんだよね」と喜んでおられた。
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佐藤奏ちゃんは7歳!鉄道のイベントでカシオペアの向谷さんと共演した事もある。
すばらしいテクニックでチック・コリアのスペイン、そしてカシオペアのあの名曲でドラムソロまで披露!ホンマにバランスがいいです!姿勢も神保さんなみに真っすぐ!
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山本真綺ちゃんは小学校6年生(12歳)。
僕のアルバムからリニアリズムの難曲「サムシング・ライク・ディス」を演奏!
今日も楽しく演奏してくれました。
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金本聖潤くんは16歳。15歳以下のイベントやんけ!と突っ込んだら、立候補した時は15歳だったんだって。8月18日が誕生日!youtubeでも流行ってる「ウィリアム・テル協奏曲」で暴れまくった!
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杉山恭子ちゃん(7歳)。スティックの振り方は一番僕に似てるかなぁ。モーラー奏法で、あのキングクリムゾンの「RED」を演奏!ツインペダルの高速連打も披露!
今度、三重のライブでもワタシと共演します!
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倉澤亨輔(きょうすけ)くんは14歳。ハンディーキャップを持ちながらも、素晴らしいドラミングを披露!ノーミスでドリカムの「その先へ」を演奏したのだ。きょうちゃんは元々全盲だったのがドラムを始めてから、なんと目が見えるようになった。
ドラムの奇跡って本当にある!お客さんに希望と勇気を与えた!
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池谷響くん9歳!いつも気持のいいグルーヴを聴かせてくれる響くんは、渋谷のドラム道場に通っている。ムムッ!巨人の帽子!今年は負けへんでっ!タイガースが優勝じゃ!
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山村嘉範くんは15歳。すでに神戸のライブハウスやジャズクラブでバリバリ演奏している。幼少からビッグバンドでも演奏していた。ちょうど僕も同じ年齢で似た活動をしてたなぁ。コブハム・フリークという事でも僕と意気投合してま〜す!
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キッズドラマーではメジャーなkenTくん!13歳で、すでにメタル界にも名を轟かせているぜ!演奏中はオーラ全開!今回も高速メタルのチューンで魅せまくった!
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田中廉(レン)くんは11歳。彼も魅力溢れるロックドラミングを披露した!TVにも多数出演する彼は、ホンマに優しくていい男よっ!グルーヴも歌心も素晴らしい!
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川上紗良ちゃんは15歳。すっかり大人っぽくなりました。プレイはロック魂のある気合い派!今回もパワー全開で叩きまくった!
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川口千里ちゃん13歳。このごろドラマー・ワールドで唯一キッズドラマーとして取り上げられている!ドラマー・ワールドの担当者が「ワシらは子供は嫌いやけど、アンタは別」と言ったらしい!(笑)この写真、真剣な顔をしているが、実は赤ちゃんぽい。
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ラストはRYUGA(内田龍芽)くん!10歳!
あまりのテクニックにドラマーたちから嫌がられるキッズドラマー!(笑)
うちの道場でも「宿題出してよ!」とせがんでくるが、すべてのテクニックをアッというまに吸収されるの言うまでもない。僕も幼少期はドラムの先生に「ヒアリングさせて下さい!」とフレーズを叩かせて譜面に書いたものだ。
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シェーン・ガラスと、つのだ☆ひろ総師!
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シェ〜、、、、ン・ガラスをやってくれとリクエストすると、やってくれたのは関西人のみ(笑)リュウガはもちろん「シェ〜ッ!」の存在さえ知らない(爆)。
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