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Percussion

2009/05/17
ダラブッカ Darbuka
センターがトルコ式、両サイドはエジプト式(左はレモ製、右は本物の高級品)。
真ん中のトルコ式はリムが出っ張ってるので、普通に叩いたら痛いのだ。
なので指パッチンの技術を最大限に駆使してプレイ!
両サイドはエジプシャン・タブラなので、手に優しく高速で連打できる。
でもやっぱ、指のテクはめっちゃ要ります。
シライ・ミュージックの白井くんとダラブッカ同好会をやろうぜっ!と盛り上がり、なんと白井くんはダラブッカ同好会のサイトまで作成!
その後、忙しくなったらしく音信不通なのだ。
お〜いっ!
下段の写真のマニアックなヤツは本場のエジプト製!
陶器製シェルで魚の皮が貼られている。
表面はタイルを箱根の寄せ木細工状態に貼り合わせた仕上げ。
チューニングするには電球を入れて暖めたり、クーラーの吹き出し口で冷やしたりと、超大変だ。
Dumbeck.JPG
egypt1.JPGegypt2.JPG

2009/05/17
タブラ Tabla
インド北部の太鼓"タブラ"。
左が高音用でウッド・シェルの「タブラ Tabla」。
右側が低音用でメタル・シェルの「バヤ Baya」。
かなり昔、ザギール・フセインのプレイを見て、この楽器はエグい!
ワシもぜったい叩けるようになりたい!と購入。
しか〜し!あんなん絶対できましぇ〜ん!
ダラブッカと併用して雰囲気ものとしてレコーディングに使ってます。
Tabla.JPG

2009/05/17
ハンド・ドラム Hand Drum
こういった形状のドラムを総称して「ハンド・ドラム」、あるいは「フレーム・ドラム」と呼ぶ。
この楽器の歴史も、とても古く、タンバリンと同様に古代の壁画に描かれているのだ。
左端はアイリッシュのフレーム・ドラムのBodhran(バウラン、ボウロン)と呼ばれ、短いバチでプレイする。この楽器はマウンテン・リズム製。
ボウロン特有の高速3連苻の連打は、ワタシ、ドラムの奏法に取り入れてます。
あとのサイズ違いの3つはレモ製。
ドラム道場の生徒たちとステップを踏みながら練習してます。
ようするにグレン・ベレッツ式ね。
Flame_drums.JPG

2009/05/12
ボーンズ Bones
これはアイルランドの楽器。独自の持ち方で振ると「カチャカ・カチャカ」と3連苻が演奏できる、とても不思議な楽器。
もうめっちゃ昔の話し「ミスター・ボーンズ」(きっとミスター・ビーンズのシャレ)というビデオを見たのがきっかけでプレイするようになった。
僕のボーンズは日本製。
沖縄三味線屋さんにお願いして黒檀の木っ端を削り出していただいたものだ。
黒い立派な黒檀製のボーンズはすべて商品として売ってしまったので、僕の使用分は残り物の白檀(はくたん)製。ちょっとだけ黒檀になりかけている部分がマダラでかわいい!
写真左が黒檀と白檀のハーフのボーンズ、右は水牛の角製ボーンズだ。
写真の上段が表、下段が裏。
Bones1.JPG
Bones2.JPG
2009/05/11
チャイナ・ゴング China Gong
このドラは京劇で使用する例の"キャイ〜ン"とピッチベンドするヤツだ。
なぜピッチが上がるのかは謎なのだが、レコーディングに使用するために中国でゲット。
中国では、楽器店で「ドラはありますか?」聞くと必ず店の奥から出てくる。
地域によって微妙に形、ピッチが違うのがおもしろい。
China_Gong.JPG

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