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Percussion

2010/01/04
"BILMA"は北東アーネムランドで制作された儀式用のクラップ・スティックだ。
ラテンのクラベスとは違い、持ち手を緩く持たなくても「カンッ!」と鳴り響く不思議な拍子木。
素材は主にユーカリ種の中でも硬質な"Iron Bark"を使用している。
右端は「イダキフェスタ2003」でアボリジニが持ち込んだ大型のビルマ。
左から2番目は中央アーネムランドのビルマ。この地域では"BOERLMOERR"と呼ぶ。
MAGOを制作する職人としても有名なBOB BURRUWALの作品。
素材はかなり硬質な"Iron Wood"だ。
BILMA.JPG

2009/06/17
銅鐸 Dotaku
2002年にジルジャンのツアーで中国の"万里の長城"を訪れた。
博物館に展示されていて、800年以上前の物と説明された銅鐸。
物は試しに「これを売って下さい」と言ってみた。
なな、なんと!「8万円なら売ります」と売ってくれたのだ!
本物かどうかの真偽はいかに??
これをカウベルとして使用してラテンをプレイしたら世界初の冒涜かも!
写真下段は2009年に武漢で、パールクラブのル先生から頂いた銅鐸のセット。
これはきっと新しい楽器だ。
サウンドはウインド・チャイムのような響き!
銅鐸.JPG
Whan_doutaku.JPG
Whan_doutaku2.JPG

2009/05/18
トイ・パーカッション
おもちゃっぽいパーカスを集めてみました!
一番後ろは「チューブ」。振り回すとヒュンヒュン♪と不思議なサウンドがっ!
その右側ダイソーのマラカス。
左側は「でんでん太鼓」。センター上段は中国製の「木魚」、その前は「ラチェット」。
前面左側は「鳥の笛」。
右側は愛用の「セミ」。
Toy_perc.JPG

2009/05/17
手作りパーカッション Hand Made Percussion
これは今は亡きフルテツ(古谷哲也)さんとパーカスを小学校の講堂で指導して回っていた頃に使っていた楽器たちだ。
左からオタマのカスタネット"オバケ"、スプーンのカスタネット"スプネット"
ヤクルトの容器のマラカス"飲みカス"、オケのクイカー"オケッカー"。
そして洗濯板のギロだ!
Handmade_perc.JPG

2009/05/17
タイ・ドラム Thailand Drum
左からマレーより伝来の太鼓"クロン・マラーユ"、真ん中はタイの太鼓"ラムウォン"。
右側はタイの小学校でも使われているクロン・ヤオ。
購入時に女性の下着っぽいピンクの布が被せてあったが、ちょっと恥ずかしくて外してしまいました(笑)。でも外してはいけない神聖なものだったかも。
すべてタイでドラムクリニックを行った時に主催者の楽器店にて購入。
左端のプラスチック製のが一番高価だった。
天然木よりプラスチックの方が高いというのは日本で考えると不思議!
Thai_drum.JPG

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