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Didgeridoo

2016/07/04
Djalu Gurruwiwi 3
2002年にジャルーが制作。ジャルーの妻のドフィアによってワニ(Baru)が描かれている。
このイダキはGori氏がジャルーと共にブッシュに入ってカットし、製作過程を全て見ているため、
オールDjaluメードであることを確認できている貴重なイダキだ。
Djalu Gurruwiwi 3.jpgDjalu3_detail.jpg
2016/07/04
Djalu Gurruwiwi 2
その昔にジェレミー・クロークが使用していたYidaki。
奥飛騨で僕がこのイダキを吹いているのを見たジェレミーは
「Oh! I remember this yidaki」と非常に懐かしがっていた。
FragileのDVDでもプレイしているイダキ。ジャルーとジェレミーの直筆サイン入り!
Djalu Gurruwiwi 2.jpgDjalu2_detail.jpg

2016/07/02
Djalu Gurruwiwi 1.jpgDjalu1_detail.jpg
木のセレクト、カット・シェイプ・チューニング・ペイントの行程をすべてDjaluが行ったイダキ。
Djalu本人がここまで緻密なクロスハッチを描いたイダキは本当に希少だ。
倍音のバランスもDjaluならではのサウンドで、心地よく膨らむ低音の上に浮遊する高音がたまらない。
2010/01/04
"BILMA"は北東アーネムランドで制作された儀式用のクラップ・スティックだ。
ラテンのクラベスとは違い、持ち手を緩く持たなくても「カンッ!」と鳴り響く不思議な拍子木。
素材は主にユーカリ種の中でも硬質な"Iron Bark"を使用している。
右端は「イダキフェスタ2003」でアボリジニが持ち込んだ大型のビルマ。
左から2番目は中央アーネムランドのビルマ。この地域では"BOERLMOERR"と呼ぶ。
MAGOを制作する職人としても有名なBOB BURRUWALの作品。
素材はかなり硬質な"Iron Wood"だ。
BILMA.JPG

2009/11/09
僕の愛用するDjaluYidakiのケースを紹介しよう!
Bapi(ヘビ)の柄のイダキには蛇の本皮のケース!
Balu(ワニ)の柄のイダキにはワニの本皮のケース!
蛇は丸々一匹を使った特注品。
ワニはちょうどボコッと出っ張った頭の部分に、本物のワニの顔をあしらった特注品。
なんと背負う方のストラップも本皮ワニ。
黄色いタグは環境庁の正規輸入品を表す「サイテス」のタグだ。
この2本を持って電車に乗っていると、みんなビックリ!
特に蛇は今にも動き出しそうなリアル感。
ワタシ、けっして怪しいものではありません、、。
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