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2009/5

2009/05/06
サヌカイト Sanukite
人間より歴史の古い2億年前の岩石!
日本の四国の讃岐地方から出土する、とても希少なものだ。
ツトム・ヤマシタ氏が使用する楽器もこれと同じものだが、筒状に完璧に整形されている。
このサヌカイトはダイヤモンド・カッターでスリットを入れたタイプの楽器。
無響室でも響くという不思議な楽器で、叩くとその透明感のある不思議な世界に魅了される。
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2009/05/06
ボンボ Bonbo
ボンボは南米の「フォルクローレ」という音楽に使用される楽器(太鼓)だ。
スペインの軍楽太鼓がルーツと言われている。
アンデスなどでも使われる太鼓で、その昔、パーカッションの指導で小学校を回っていた頃、ポンチョを着せられてボンボで「コンドルは飛んで行く」の伴奏をしたものだ。
上段はREMO製のボンボ。下段はリアル・ボンボ。ヘッドも山羊皮が装着されている。
ペイントは宮下昌也氏!
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2009/05/04
キハダ Quijada& Vibraslap
キューバやメキシコなど中南米に分布する打楽器「キハダ」。
馬の下の顎の骨をそのまま使うという、なんとワイルドなルックス。
片方の頬を叩くとグラグラに付いている歯が「ケ〜ン!」という鋭いサウンドで鳴る。
この頃では骨バージョンが入手困難かつ壊れやすいので、代用の楽器として丈夫なビブラ・スラップ(右下)が使われることが多い。
演歌の定番楽器(笑)!
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2009/05/04
カリンバ KALIMBA
この小箱に金属の舌を固定した楽器は「サンザ」とか「サム・ピアノ」というネーミングでも親しまれている。
上段写真の右側は京都のカリンバ奏者であるロビン氏から譲り受けたタンザニアの「カリンバ」。
ロビン氏は実際にアフリカに行き、カリンバを勉強した本物のカリンバ奏者だ!
90年代は山田晴三氏、ロビン氏、KOZOの3人で「しあわせの小箱」カリンバ・トリオを結成してライブ活動していたのも懐かしい。
真ん中後方の巨大な楽器はジンバブエの「ニュンガ・ニュンガ(デゼ付き)」
その前は「ンビラ(日本ではムビラと呼ぶ)」。
左側はLPの楽器としてのカリンバ!丸いヤツはヤシの実をカリンバにしたおもしろい楽器!
ひょうたん型のカリンバはパチカの名人の吉田ケンゴ作。
写真中段の美しいカリンバは宮下昌也氏作のペイント・カリンバ!
写真下段は2009年に京都RAGでロビン氏と再会したときの写真。
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                                      ロビン氏とKOZO

2009/05/04
マサイ族の太鼓 MASAI Drum
この太鼓は実際にアフリカのマサイ族から譲り受けたものだ。
彼らの間では「富」や「男の甲斐性」は通帳の残高や資産ではなく、牛を何頭所有しているかが勝負らしい!
この太鼓はシェルからヘッドまですべて牛革で出来ている。
白黒の牛皮がかわいい!
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