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2009/5

2009/05/15
K CUSTOM Special Dry Hi Hats 14"
ハイハットのドライ系は種類が少ないが、状況によっては必ず必要になってくるものだ。
小屋の響きが「ライブ」で音が鳴り過ぎたり、シンバルのサウンドが拡散してしまう場合には、このハイハットが重宝する。
このスペシャル•ドライを使うときはライドもドライ系にするとサウンド•メイク的にマッチングが良い。
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2009/05/13
A CUSTOM Projection Hi Hats 13"
この「Aプロジェクション」のラインナップは、ちょうど「Aジル」と「Aカスタム」の間くらいのサウンド。
Aジルほど強すぎず、Aカスほど叩いたレスポンスやコシが柔らかくない。
音の立ち上がりの速さがファストの13インチ、小口径でありながら、幅広い音域を持つ魅力的なハイハットだ!
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Projection_rogo.JPG

2009/05/12
ボーンズ Bones
これはアイルランドの楽器。独自の持ち方で振ると「カチャカ・カチャカ」と3連苻が演奏できる、とても不思議な楽器。
もうめっちゃ昔の話し「ミスター・ボーンズ」(きっとミスター・ビーンズのシャレ)というビデオを見たのがきっかけでプレイするようになった。
僕のボーンズは日本製。
沖縄三味線屋さんにお願いして黒檀の木っ端を削り出していただいたものだ。
黒い立派な黒檀製のボーンズはすべて商品として売ってしまったので、僕の使用分は残り物の白檀(はくたん)製。ちょっとだけ黒檀になりかけている部分がマダラでかわいい!
写真左が黒檀と白檀のハーフのボーンズ、右は水牛の角製ボーンズだ。
写真の上段が表、下段が裏。
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2009/05/11
チャイナ・ゴング China Gong
このドラは京劇で使用する例の"キャイ〜ン"とピッチベンドするヤツだ。
なぜピッチが上がるのかは謎なのだが、レコーディングに使用するために中国でゲット。
中国では、楽器店で「ドラはありますか?」聞くと必ず店の奥から出てくる。
地域によって微妙に形、ピッチが違うのがおもしろい。
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2009/05/07
チャンゴ(杖鼓) Changgo
日本の鼓に似たルックスだが、コリアの太鼓。
サイズはかなり大きく、打面の直系は40センチ以上ある。
形状的にはインドの「ダマル」あたりがルーツと考えられていて、中国〜韓国〜日本へと流れついたのかもしれない。
打面は馬の皮が張られていて、両面を違うピッチにするために柔らかめの皮と固めの皮が、それぞれの面に使われている。
この楽器の超高速の"往復打ち"を目撃した人も多いと思うが、僕もそれを目指して入手した。
しかし、そんな打ち方、出来るわけないじゃん!
クンチェとヨルチェという竹のバチでプレイ!
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