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2009/5

2009/05/17
ハンド・ドラム Hand Drum
こういった形状のドラムを総称して「ハンド・ドラム」、あるいは「フレーム・ドラム」と呼ぶ。
この楽器の歴史も、とても古く、タンバリンと同様に古代の壁画に描かれているのだ。
左端はアイリッシュのフレーム・ドラムのBodhran(バウラン、ボウロン)と呼ばれ、短いバチでプレイする。この楽器はマウンテン・リズム製。
ボウロン特有の高速3連苻の連打は、ワタシ、ドラムの奏法に取り入れてます。
あとのサイズ違いの3つはレモ製。
ドラム道場の生徒たちとステップを踏みながら練習してます。
ようするにグレン・ベレッツ式ね。
Flame_drums.JPG

2009/05/15
K Constantinople Crash 18"16"
ジャズからメタル、クラシックまであらゆるジャンルに対応できる最高級シンバル。
ロー、ミッド、ハイと音域も広く、そのふくよかなサウンドは叩きながら聞き惚れてしまうほどだ。
写真はジルジャンのボストン工場で選り抜いた2枚!
Constantinople_Crash.JPG
Constantinople_CrashRogo.JPG

2009/05/15
K Constantinople Hi Hats 14"
オールドスタイルのジャズからコンテンポラリー・ジャズまで自在に表現できる高級ハイハット!
僕の場合はジャズにこだわらず、オールジャンルに使用してるが、本当に響き、バランスの良い名品だ。
左がジルジャンのボストン工場で選り抜いたハイハット。
右が新品の同ラインナップ。
K_Konstantinople_HH14.JPG
K_ConstHH_rogo.JPG

2009/05/15
K Hi Hats Brilliant 13"
90年代のKハイハッツの13インチ版。
磨き上げられたブリリアント仕様は現在では廃盤。
「K」の文字がデカいのではなくハットが小さいのね。
2000年以降のKハイハッツより、かなり薄く、音の立ち上がりは「超速」!
それでいて低音がしっかりとあり、音にコシもある逸品!
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K_Hihats13_rogo.JPG

2009/05/15
K Hi Hats Brilliant 14"
90年代のKハイハッツ。この当時はボトムがミディアムで、今ほど厚くはなかった。
なので、どちらかというとパイステ的なクリーンで透明感のあるサウンド。
それでいて音のキレが鋭く「チッ、チーッ!」というアタック音が最高に気持いい!
このラインナップは現在も手放せず、ずっと使い続けている逸品だ。
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