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2009/4

2009/04/02
テレビ
「テレビ」というのは、この楽器のコンテストで優勝した人が付けた名前らしい。
アフリカのガーナ、セネガルに分布するこの楽器は毎年名前が変わる。
それは優勝者に「名付け」の権利があるかららしいが、日本では「テレビ」「アサラト」「パチカ」「バティカ」ですっかり統一されている。
下段は現地、ペイントもの!
patica_TV.JPG
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2009/04/02
アサラト
「テレビ」と「アサラト」の分類は議論の的だが、ある人の説では、この"インナーロック式"の方を「アサラト」と呼ぶらしい。
紐が玉の外に出ていないところに注目!!
中に封じ込めてあるのね。いったいどうやって縛ったんだろうか???
patica_Asarato.JPG

2009/04/02
パチカ PATICA
あれは90年代の初めあたりか、、、。
トーカ・コーポレーションから1ペアのパチカが送られて来た。
なんとなく「これってアフリカのあの木の実の楽器?」と思っていたが使用法が分からず眠らせていたのだ。
偶然、その年に夙川のドラム・スクール「モンデン・サウンド・クリニック」の発表会にお邪魔した。
その日のゲストこそ河野玄米氏、吉田ケンゴ氏のパチカ界の2大カリスマだったのだ。
今のパチカ業界を引っ張っている田中カクエイ氏は、その当時はまだいなかった。
その日から僕のパチカ道が始まり、一日6時間練習して、一気に5段までのテクニックを1ヶ月で習得したのは懐かしい思い出だ。
Patica.JPG

2009/04/02
YAMAHA Recording Custom 25th Anniversary
バーチ・シェルでハイテンション・ラグを装着。
B.D22"×2、F.T18"、F.T16"、T.T13"、T.T12"、T.T10"、T.T8"
パワー•サイズ
カラー:ブルー・サンバースト
ヤマハがバーチ・ドラムをリリースして15周年を記念するドラムセット。
このめっちゃ奇麗なカラーは1年限定のアニバーサリー限定品!
粘り強く、パワフルなサウンド!
僕の使用後にサトコもファジコンで愛用していたドラムセットだ。
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2009/04/02
YAMAHA R.T.C(Rock Tour Custom)The 90's
僕が90年代に使用していたドラム・セット。
R.T.C(ロック・ツアー・カスタム)シリーズ。
シェル:バーチ、フェノリック、メランティの合板。
B.D22"×2、F.T18"、F.T16"、T.T13"、T.T12"、T.T10"、T.T8"
深さ:パワー・サイズ(深胴)。
上段:カラーがブラック・スパークルのR.T.C 。
スタンド+ラック・バーによるセット・アップ。
下段:カラーがホワイトのR.T.C 。
スーパー・ラック・システムによるセット・アップ。
ワタシ菅沼孝三は80年代後半〜2000年まではchage & askaのコンサートでこのドラムセットをプレイしていた。
当時の懐かしい映像も多数youtubeに上がっているようだ。
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